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会社説明会での質問はアピールにつながる!?質問例とポイント紹介

会社説明会での質問はアピールにつながる!?質問例とポイント紹介

 就職活動も中盤を迎え、4月中でエントリーシートや説明会の予約を締め切る企業が多いでしょう。エントリーが済んだら、次は実際に会社説明会へ足へ運ぶときです。

しかし、説明会だからといって油断していてはそのあとの選考に影響があるのではないかと心配されている方もいるのではないでしょうか?

今回は会社説明会に参加する際におさえておきたいポイントも含めて、説明会の有効な使い方についてご紹介していきます。


そもそも会社説明会における質問の有無は選考の合否に関係があるか?

結論から述べると、選考に直接影響はありません。なぜならば会社説明会の立ち位置は、選考を受けてもらうためのアピールと情報開示だからです。そのため質問をしなかったからといって悪影響を及ぼすものではないということです。

ただし、「会社説明会・企業説明会」とは若干異なる「選考説明会」には気を付けてください。こちらは説明会を一通り終えた後にそのまま選考に移行するため、一連のアピールが人事の目を引くことになります。

また、合否に直接関係がないものの、意欲ある学生は人事が目を付けるため余裕があれば積極的に質問をする癖をつけておいて損はないでしょう。特に参加人数の少ない説明会では自分の行動が良くも悪くも目立つため、さらに効果的です。


汎用性が高く、印象も良い質問例4選

資質系

・実際に働いている方で共通している特性は何でしょうか?

・御社の組織で上にのぼっていく人に必要な素質は何でしょうか?


環境系

・職場の風通しは良いでしょうか?良いと思われる理由を教えていただけますか?

・部署間での交流は多いのでしょうか?連携がとれていると感じる場面はありますか?

・御社の働きやすさは記事やネットで話題ですが、環境づくりで大切にしている点は何でしょうか?


業務系

・入社してからの実際に任される業務とはどのようなものでしょうか?

・最短どれくらいで、どのような裁量の仕事を任せてもらえるのでしょうか?


企業系

・御社の〇〇という理念とビジョンのもと、これからはどのような事業展開をされていかれるのでしょうか?

・たくさんの競合他社が存在する中で、他には負けないと考える一番の強みと、これからの課題について教えてください。

各社特有の質問を自分で考えるときのコツ

説明会を一方的な情報の享受に終わらせるのではなく、より有意義な時間とするために質問を考えておくことが重要です。以下を参考にして自分なりの質問をいつでもできるクセをつけておきましょう。

説明会で一番印象に残った部分を活用する

印象に残った部分ほど質問を思いつきやすいものです。

例えば、企業がジェネラリスト人材育成のため短期ジョブローテーションを実施していることが気になったら「ジェネラリストを育成する先に実現したい御社の働き方とはどんなものか」という質問ができるでしょう。

印象に残った言葉から詳しく聞いてみる、映像や写真で気になった点を深堀りしてみるといった手法が比較的容易です。

企業の新しい試みに着目する

企業とは、基本的に利益をつくり、事業を展開していくものなので何かしら取り組んでいることがあります。企業の主な事業における成功事例やこれから考えている事業とそれを実行しようと試みる背景や理由などはその場でしか聞けない内容となるでしょう。

質問すること自体にアピール力が加わるだけでなく、自身の将来的なキャリアについても判断材料とすることができるので一石二鳥です。

その場で説明をしている個人の経験談について言及する

プレゼンターが業務で経験したことは、あなたが経験する可能性があるものでもあります。

経験談をより詳細に知ることで働くイメージを明確化することが可能です。

仮にプレゼンターが採用担当の方だったり、自分の志望する部署の人ではない場合も、部署間の関わりを知ることができるので参考になります。


会社説明会で質問する際に注意しておくポイント

調べてわかることは聞かない

調べていわかるようなことを聞くのは、質問の機会を台無しにしてしまう他、事前の情報収集を怠っていると見られるため、選考に影響せずとも印象は良くないでしょう。

しかし誰も質問せず、場の流れをつくるときはプラスに働くことがあります。

あくまでも最終手段ということを覚えておきましょう。

聞けるタイミングを見極めること

基本的に質疑応答の時間は設けられているので、その時以外はプレゼンを遮らず、傾聴に集中することが望ましいです。


NG質問などはひかえる

例えば、残業時間、ノルマなどの質問は控えておいたほうが無難な部類です。

確かに就活をする人にとっては重要な情報ですが、聞いたとしても的確な答えが返ってくるわけではなく、ただ警戒されて終わるのがオチでしょう。

突っ込んだ質問はあらかじめ企業側がなんでも聞いてよい雰囲気を出しているか、OB訪問などの個別質問で聞くのが妥当でしょう。


まとめ

会社説明会における質問は直接選考の合否に関わらずとも「印象に残す」という意味でアピールに使えます。

それだけでなく、説明会の場でしか聞けない生の情報を手に入れるという面でも積極的に質問をすることが最終的な意思決定をする際に役立ちます。

一方、JobSpring経由で紹介された企業については直接聞かずともエージェントからHPには掲載されていない情報を知ることができます。

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会社説明会での質問はアピールにつながる!?質問例とポイント紹介

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