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文系就活生必見!!営業以外の職種で入社するには?

文系就活生必見!!営業以外の職種で入社するには?

どんな業界でも「文系出身」といえば、なんとなく営業への配属で、開発やエンジニアなど専門的な分野は理系出身のみだと感じていませんか?


たしかに文系から営業職に進む人は多いですが、実は文系でも活躍できる分野がほかにもたくさん存在しています!


今回は「文系=営業ってそもそも何?」、「文系でも他の職種につくには?」など、会社の典型採用に疑問を抱く文系さんにわかりやすく情報をお伝えします!



なぜ文系は営業職に行きがちなのか?

そもそも営業職ってなに?

営業職とは自社の商品(物品・サービス)を買ってくれそうな客に対し、購入を促し売買契約を結ぶ職種のことです。


会社の売上を直接的に生みだす重要な役割を担っているため、営業職は基本的にどの業界にも存在します。


営業職が多くなる理由

営業は利益の要であるため、その分稼働する人数にも力を入れます。どれだけモノが良くても売れなければ利益は出ませんからね!


そこで頼られるのが文系出身の方の力です。文系出身:理系出身=6:4ほど(特に女子は文系が多い)といわれています。


また、営業職は、理系のような専門知識よりも幅広い教養と柔軟性を求められるので、「人手が必要でさまざまな職能を身につける」文系と親和性が高くなります。


よく文系対象の求人に「総合職(営業職)」などと書かれているのは、文系が良い意味で「何でも屋」になりうることと、営業が仕事をする上での基礎になるためです。


営業職を嫌だと思う理由

それでも「文系は営業ばかりで嫌だ」という意見も絶えません。


その理由に以下のものがあげられます。


①営業目標(ノルマ)が厳格に設定されている

さきほどもお伝えした通り、会社の利益がかかっているため目標達成に必死です。


場合によっては、お客さんに無理に商品の購入を促さざるを得ないなんてことも…


②基本的に数字が評価対象

勤務態度や姿勢が評価されないわけではありませんが、やはり頑張って結果が出た分だけ、対価があります。そのため、人によってはプレッシャーがかかります。


③コミュニケーション能力の高さが求められる

文系=コミュ力 理系=根暗 なんてイメージは幻想です。「コミュニケーションはあまり得意じゃないよ」という方も多いのではないでしょうか?


それでも頑張ってさまざまな人と関わっていかなければならないのが営業職です。


④顧客と開発(エンジニア)との板挟みになることも?

これは企業によりけりですが、顧客側の無茶な要求と開発側の限界を調整しなければならないこともあります。



営業以外の主な職種

営業は必ずしもくるしい道というわけでなく、楽しいこともあります。


ただどうしても営業以外が良いと思う人に一部ご紹介します!


https://tanuki-no-suji.at.webry.info/201807/article_2.html
ベース資料:文部科学省『学校基本調査』

経理職

企業のお金の流れを管理する管理部門です。仕入れや売上、資産などを管理し、財務諸表の作成などに携わります。職業柄、経営陣との関わりが多いのも特徴です。

マーケティング職

企業においてどのようなものを、いくらで、いつ、どのようにして売り込むかを考える職種です。「マーケティング」という言葉には幅広い意味がありますが、かんたんに言うと、市場分析をして販売戦略をたてる仕事にあたります。

ITエンジニア職

Information Technology(情報技術)を扱う技術職の総称です。代表的なもので、商品となるシステムの設計・開発・テストなどを行う「システムエンジニア」やその設計に基づいて実際にプログラミング作業を担う「プログラマー」などがあります。

営業以外の職種に就くためには

ではそれらのような職種に就くにはどうしたらいいのか?


今からでもできる比較的簡単な方法をお伝えします!


①志望職種に合わせた自己PR

例えばエントリーシートに「パソコンでの入力が速い」「計算が速い」「商学部科目(または専攻)としてマーケティングを研究した」など、得意分野と職種の親和性をアピールするのが良いでしょう。


最近では企業SNSが増えているため、広報能力に長けている人はPR業務を任されることもあるかもしれません。

②資格を取る

経理であれば簿記を取っておくと有利です。営業のようなフロント業務ではなくバックオフィスで働きたいのでればパソコン系資格(ex.Microsoft Office Specialist)などは重宝するでしょう。

それなりに労力は必要ですが、他の人と差をつけるのならば損はないはず!

③文理不問・未経験採用を狙う

最近はIT系でSEの未経験採用が増えているので、そういった企業と自分のやりたいことを照らし合わしてみるのもアリです!

まとめ

営業は重要だからこそ、その人に押しかかる重圧も相当なものだと理解してもらえたと思います。それと同時にそれだけ達成感と人間味を感じることのできる職種でもあります。


「文系=営業」という枠組みにとらわれず、自分が向いてる、自分がしたいと思う職種と自分を結び付け、そのための準備をすることで、あなたにとって満足のいく就職活動となるでしょう。

参考:
https://shukatsu-mirai.com/archives/69386#i-3
https://gakumado.mynavi.jp/freshers/articles/33900?page=2
https://employment.en-japan.com/tenshoku-daijiten/8328/
https://jobrass.com/magazine/research/11249/
文系就活生必見!!営業以外の職種で入社するには?

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