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職種研究

職種研究

会社として何をしているかだけではなく

職種研究とは、具体的な仕事内容に直結する職種について知り、理解を深めることです。

「営業職」「技術職」「企画マーケティング職」「研究職」など、企業により呼び方は違うこともありますが、このような職種について知ることで「そもそもどんな仕事があるのか」「自分はどんな仕事ができるのか」が具体的にイメージできるようになってきます。

「自分の会社がどのように社会に価値を提供しているか」「会社としてどういったビジネスで社会貢献できるのか」も、もちろん大切な観点の一つです。しかし、やはり「自分がどんな仕事をするのか」を明確にイメージして考えることも、自分のキャリアやこれからの豊かな人生においては非常に重要になってきます。「業界・業態」「事業内容」「ビジネスモデル」などが会社としてどのように社会に価値を提供し貢献していくかを見る指標になるのに対して、「職種」は自分自身が何をするのか、どのように価値を発揮していくのかを決めるポイントになります。自分に向いている職種を選択するのも良し、向いているかどうかよりも何をしたいかを優先するのも良しで、それは一人一人の「軸」によります(活躍できるに越したことはありませんが!)

ただ、「会社として」だけではなくて「個人として」何をしたいか、どんな形でやっていきたいかという観点もぜひ持った上で、これからの進路や就職先や就くお仕事を考えてみてくださいね。

そもそもやりたいこと・就きたい仕事がない

ここまで読んできて、「個人として」という観点を持つにしてもそもそも自分が何をしたいのか、どんな仕事に就きたいのかがわからないという方もたくさんいると思います。考えてもなかなかわからないし、実際のところその仕事に向いてるのか楽しめるのかといったことは、やってみなければわからないかもしれません。

しかし、だからといって考えることをあきらめないでください。実際にインターンに参加してみたり、働いている人の話を聞いてみたり情報を集めてみたりと、考える精度を上げるためにできることはたくさあります。そして職種研究はその中の一つです。ぜひ、以下の職種研究の基本的なステップや様々な記事を参考にして「自分が何をやりたいか」「どんな形で価値を発揮していきたいか」を考えてみてください。光が見えてくると就活もきっと楽しくなりますよ!

職種研究の基本的なステップ

職種研究って具体的にどうすればいいの?という方のために、職種研究の基本的な流れをご紹介します。

1. まず社会にはどんな職種や仕事があるのかを知る

2. 各職種の基本的な仕事内容や求められるスキル、身につくスキル、やりがいなどを整理する

3. 業界や企業ごとの特殊なお仕事・職種ややりがいを知る

4. 自分の就く職種として適切かどうかを考える

チェック! 自分がどんな職種に向いているのかチェック!

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