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適材適所って?

適材適所って?

 今回は就活中盤から後半にかけて学生がよく悩む、「自分に合っている仕事とは?」について私なりの回答をお伝えさせていただければと思います。


 私は年間500人もの学生にお会いしています。就活当初は多くの学生は「企業が自分に合っているか?」という視点で就職活動を行うわけですか、本来重要なことは「その仕事に付くことで自分は活躍できるのか」という視点を早期にどれだけ持てるかです。


 つまり「適材適所」を見つけることです。


 ただ、私としては適材適所を探す前に

「自分自身が本当にやりたいことは何か?」を探すことが先決であると思います。人は自分で決めた道、つまり自分自身の意思決定が何よりのモチベーションになると思うからです。


今回のテーマはやりたいことがまだ見つからない人向けです。


そもそも適材適所とは?

 それでは、そもそも適材適所とは何か。ウィキペディアによれば、適材適所(てきざいてきしょ)は

「人の能力・特性などを正しく評価して、ふさわしい地位・仕事につけること」を表す四字熟語。

となっています。


仕事には、様々な職種があります。

事務系では営業、経理、人事、法務。技術系では、研究、開発、設計、生産技術、品質管理など。それぞれで重視される能力は違い、それぞれの性格や能力にあった職種に置くことが適材適所の考え方となります。


なぜ適材適所が大切なのか

 それは単純に「自分が活躍できる」からです。スポーツでもそれは同じだと思います。以前、某大手企業でNO.1を取ったことのある営業マンが弊社に入社してきました。しかし、彼は1年も待たずに退職していきました。


なぜか・・・・?


 それは、彼の強みと弊社の業務に乖離が有ったためです。彼の強みは「量」をこなすことによって結果が出る業務での圧倒的な活躍だったのです。一方当社は数ではなく一人ひとりに対する「質」にこだわらないと成果が出ない業務なのです。


 もちろん両方の能力があれば最強なわけですが、なかなかそうも行きません。彼のその後ですが、以前のような業務をされているようで圧倒的な成果を出しているとのことです。

 これは一例に過ぎませんが、適材適所ってあるんだな。と私自身が感じた瞬間です。


ではどのように適材適所を見つけるのか 

 「まずは自分の強みを知ろう」

適材適所で働くことを考えた場合には、自分がどのような強みを持っているかを知らなければどのような働き方をすればいいかわかりません。まずは自分の強みを知るために自分についてよく考えてみましょう。


過去を振り返る

 自分自身の過去をじっくりと振り返ってみると、多くの成功や失敗を繰り返してきたことがわかります。そして過去の経験からこの判断は正しかったと言える成功例を思い出してみよう。

その成功例の中から本来自分がなにを目指していたのか?やりたいことは何か?を発見できることがあります。

 自分自身に問いかけて過去の成功例を思い出すことによって、未来志向の考えに転じる効果があり、自分自身がすべきことや強みがわからなくなってきたという場合に効果を発揮します。


周囲に聞いてみる

 それでもなかなか自分の強みがわからない事はよくあります。そんな時は友人や家族などの周囲に聞いてみましょう。自分自身が判断している自分と、周囲が判断している自分は全く別の存在であることの方が多いです。よって、周囲の人から判断されている自分を知ることによって、自分では気付かない自分の良い面が見えてくることがあります。周囲から聞いた自分の強みを理解することによって見えてくる場合があります。


 もし、それでもわからない場合は、Joppy AIマッチングを受けた上でそれを基にプロに相談してみましょう!


適材適所って?

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